2年半ぶり
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1週間ほど前に東京モーターショーに行ってきた。
実はモーターショーなんてしばらく行ってない。
前回行ったのが、確か97年だから12年ぶり?
あの時はS2000のプロトのSSMが発表されてて、「なんか蛇みてー」と思った記憶。
でもホントのお目当てはWRCのインプレッサ。
この年はグループAからワールドラリーカーに移行した初年度で、はじめて見たブリフェンのGC8はブッチギリにカッコよかった。
当時は88年頃から約10年来のWRCファンという立ち位置で、165ルックの162セリカ(爆)の後、GC8を2台乗り継いでいた自分にとって、それはもう興奮だったな。
ちなみに、HONDA&ジムカーナにはまだはまってない。
その後、バラードでジムカーナを始め、新車には全く興味がなくなり、モーターショーは一番縁遠いものとなっていた。
そして今年、ちまたでは過去最低の・・・とまで言われるモーターショー。
なのに、12年ぶりになぜ行ったか?
CR-Z (シーアールズィー※ゼットじゃないよ)!
※つか、バラードセダンじゃないよ。
この角度、たまんねー!!
サイコーにカッコイイ!
2年前のプロトのデザインとは大きく変わったリアデザイン。
よりCR-Xに戻ってきている。
まさにCR-Xの復活!
素晴らしい!!!
ただ、フロントがなぁ・・・。
あのお口あんぐりは何とかなんねーかなぁ・・・
とはいえ、正直欲しい。
バラード、サイバーどちらも所有する者として、これは買わないわけには。
でも先立つものがない!ない!!ない~ぃ!!!
・・・悲しい。
ま、フロントが日光の手前だし(栃木県民限定ネタ)、先立つ物ないし、ここは我慢かなぁ・・・
(フロントがカッチョ良くなったら、理性のタガが外れてしまうのでちょうどいいのかも)
あ、ハイブリッドだということで賛否両論のようだけど、そんなのどうでもいい。
要はこの形で、そして速ければ、エンジンなんてなんでもいい。
むしろハイブリッドで速いってことに最大の価値があるのでは?
極端な話、EVだっておけ。
つーことで、過去の栄光にだけ頼って何の思想も進歩もない某ヨタの車には興味なし!
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街乗りGA2のハブベアリングを発注した時、ついでに在庫調べてもらったところ、
ご相談パーツだけど、実質上の生産中止とのメール回答。
ま、そりゃそうだよな・・・と思った次の文字に驚愕。
「でも、今ならラスト一個だけ在庫があるそうです」
バラード乗り、というか旧車乗りなら誰が弱い「絶版」の2文字に瞬殺。
その場で電話をかけ、興奮しながら「買う!」と叫んでいたのだった。
あ、実はこれ、後期AE、AF用。異型ライトに合う前期タイプのバンパーだ。
人気の前期リトラ用ではない。
在庫状況の件も、あくまで後期AE、AF用の話なので、くれぐれもお間違えのないように。
ちなみに前期バンパーは後期異型ライト車には付かない。ライトユニットに当たってしまうのだ。
かと言って、バンパーをカット加工しても微妙にチリが合わない。
見た目同じようで全然違うのだ。
基本的に後期の異型ライトが好きだけど、AS専用のでかすぎるバンパーは好きになれず、前後期折衷の後期AFルックが理想という、バラード乗りの中でも極めて少数派向けのお話。
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丸和オートランド那須といえば、国内屈指のダートラコース。
その丸和に新コースができるらしい。
ダートラじゃ、あんまり関係ないかな・・・と思っていたらなんとターマックコース!
山野哲也氏プロデュースだし、これは期待が持てそう!
で、実は丸和って職場から10分くらいの至近距離なのだ。
どんな様子なのか昼休みにちょっと抜けだして見に行ってきた。
整地が済んだ段階らしく、だだっ広い砂利の広場。
1月オープンというから、舗装はこれからか。
パドックと思われるスペースはもう舗装されていた。
この奥にもっと広いパドックスペースがある。
しかし、コースとするにはちょっと狭いかな。
エスケープもあまりとれなそう。
ってか、逆に全面舗装のパイロンコースにしたらかなり面白そう。
でも、今どきパイロンコース=ジムカーナでは商売として成り立たないか。
とにかく、完成が楽しみだ。
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我が家のオデッセイ、普段は嫁さんが乗る純粋なファミリーカーなんだけど、やはり悪い癖というか、納車直後にもかかわらず車高を下げてしまった。
最初は某社(?鍋)のダウンサスを組んでみた。
このメーカーのサスにはダウン量重視で硬いのと、乗り心地重視でそこそこ下がって軟らかいのと2種類あるが、一応ここは乗り心地重視をチョイス。
ダウン量は3センチほど。引き締まって見えてちょうど良い感じ。これ以上下げると下品だし何よりちょっとした段差でも気を使わなければならない。
普段乗りのファミリーカーにはこれくらいがベストな車高だと思う。
ところが・・・乗り心地が悪い。
決して硬くはないのだが、揺すられ感が強い。
路面のギャップを吸収した後のおさまりが悪く、車全体が変な揺れ方をして感性的に気持ち悪い。
おそらくノーマルショックとのバランスが取れてないためか。
で、即効外してしまった。
ただしノーマルに戻すのだけはイヤだ。
車高調入れるにしても安物ほどダメな物はないので、入れるなら良いもの(高い)を選ぶべきだが、かといってそれほどの予算はないし・・・
で、選んだのがモデューロ(純正OP)のサスキット。
車高は2センチダウンと必要にして十分。つか、ちょうど良いダウン量。
それでいて乗り心地はほとんど変わらない。むしろ無用なフワフワ感がなくなり、若干スポーティーな味付けでこちらのほうがいい感じかも。
価格もお手ごろ。
何より純正OPであるから耐久性、信頼性は絶対のものがある。
ちょっとだけ車高を下げたいRB3オーナーさん、これはマジでお勧めです。
| ↓ノーマル | ↓モデューロ サスキット |
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一般的にはポン付け可能と言われる初代インサイト用アルフィンドラムだが、自分のには付かなかった。
なぜか?
ずばり、バックプレートを新品交換していたから。
新車時装着の物とは仕様変更されたのか、縁のダストカバー?部分の厚みが違っていた。
百聞は一見にしかず。
↓まずは新車時装着の物(薄い)
そして、補修部品(厚い)
そもそも、AS用と初代インサイト用のドラムはまったくサイズが同じわけではなく、ポン付けと言われる新車時装着のバックプレートでも実はこの部分がギリギリの位置関係、というか、実際は触ってるくらいなのだ。だから、少しでも厚くなれば即NGってわけ。
うーん、これは困った。せっかく買ったアルフィンドラム、なんとしても付けたい。
となれば加工するしかあるまい。
バックプレートのダストカバー?を取っ払うことも考えたが、ゴミや水が進入する可能性を考えると、それはとてもできない。やはり、正攻法でドラム側を旋盤で削るしかない。
知り合いのつてを頼ったりしながら、旋盤加工できる所をあちこち探しまくったが、ことごとく「無理」の回答。
ドラムの径が大きすぎて普通?の旋盤ではチャッキングできないらしい。
しかも削るところが1センチもない狭い隙間の内側なので、技術的にも難しいとのこと。
半ばあきらめていた時、職場に来ているアルバイトのおじさんに何の気なしに話してみたら、あっさりと「あー、それならできるよ」。
このおじさん、定年退職後、うちの職場でアルバイトしているのだが、その元の会社でできるとのこと。
なんと、まさしく灯台下暗し。
そして、加工したドラムがコレ
ここを1.2mm削って薄くしてもらったのだ。
そして晴れて装着!
参考になれば幸いで・・・って、バックプレート何ぞ普通は(ジムカーナ車じゃなきゃ)換えないか。
世間一般のバラード、ワンダーにはポン付けできるはずなので、みなさん御心配なさらずに。
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4か月近く放置。
一部(極々?)の人から再開の要望があったので、早速意気込んで時間をかけて書いたけど、アップ直前に消えてもーた。
もうガックリ。マジで・・・
昨日に続いて凹みまくりの日々。
ブログ再開は更に先延ばしの悪寒。
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アルフィンドラムの件は、その後紆余曲折あり、現在、ドラムの加工依頼中。
詳しくは後日紹介するが、要は一般的に知られていないだろう事実によりポン付け不可。
たぶん、ほとんどのバラスポ、ワンダーはポン付けで行けると思う。
で、このところネタがないので、我が家のファーストカーを紹介しちゃおうかな。
このブログの趣旨とは違うけど、ちょっといじろうとしてもまだまだ情報が少なく、自分自身が試行錯誤したので、あえてオーナーさん向けに。
出来はいいのに以外と不人気?な新オデッセイ、アブソルート(RB3)。
全体的なデザインは旧型よりはるかに洗練されている!とあえて言わせていただこう。
ただ、個人的に気に入らないのがフォグ回りのデザイン。
変な横のラインが入ってるし、ゴテゴテしてていまいち。
そもそもフォグなしで、スッキリとブラックアウトされてたほうがいいんじゃね?
ボディカラーが黒なら目立たなくて気にならないけど、白だと余計に浮き立ってしまう。
つーことで、納車後(2009年2月)速効でいじった。
とはいえ、基本は嫁車ということで手間暇かけてらんないので、既成品ポン付け。
お手軽に無限のアンダースポイラー装着。
アブソ用はないので、バンパーも標準車用に変えた。
いかが?
個人的には満足。
サイドの開口部(ブラックアウト部)が小さすぎる感もあり、その後純正OPのビームライトを装着。
あ、無限アンダーにビームライトはポン付け不可です。
こちらは後日。
RB3いじり記事、まだまだ続く。
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JMRC関東ミドル&栃木シリーズ第3戦。
撃沈。
今回は1コーナーアウトぎりぎりに逆走のフリーターンがあった。
右で回せば確実だが、左ができれば速い、けど、失敗すると脱輪orバックギアという、いやらしい設定。
1本目、普通に行ったんでは面白くないので、左まわりを選択。
が、これが裏目に。
痛恨のバックギア。
中間ベストだったのに、元も子もない。
2本目、さすがに今度は右回りを選択したが、またここで悪い山気が出てしまった。
普通に行ったんでは面白くない!ので、人より手前、ラインぎりぎりで回してやろうとしたが、回し足りず、出口でパイロンにチョンと触った(らしい)。
ジ・エンド。
我ながらあまりのヘタレっぷりに言葉もない。
実はこのパイロンタッチ、走行時はもちろん走行直後もカウントされておらず、後から審議になって、しばらく競技中断という事態に。
再車検まで受けたのに、「やっぱ違いました」には正直ガックリ。
それより審議の間、出走を待たされた人たちや、パイロン修正せず走らされたため再出走となった人たちに迷惑がかかってしまった。
そういや朝、会場に到着すると同時に土砂降りの雨。
また雨男の本領を発揮した。
すぐに上がって走行時にはドライになったけど、どうせ降るなら一日中降ってほしかった。
タイヤチョイスなどに神経そがれた面も少なからずあったし。
ま、心が弱い証拠だね。
とにかく超イケてない一日だった。
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