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2007年11月

2007年11月26日 (月)

ヘッドカバー

Cimg0851 今日もツインリンクもてぎに行ってきた。

と言っても、ASともEF8ともジムカーナとも全く関係ない。子供の小学校の親子遠足ってのがあって、その行き先がもてぎだったのだ。なので、ハローウッズとかファンファンラボとかコレクションホールとか普段はほとんど行かないところに行った。もてぎにはしょっちゅう行ってるが、ファンファンラボは2回目(8年?ぶり)、ハローウッズに至っては初めて入ったのだ。

Cimg0857で、3年ぶりに入ったコレクションホールだが、F1マシンのカウルレス展示ってのをやってた。1988年のマクラーレンホンダ MP4/4ってマシンで、1494ccのターボエンジンだ。自分はF1にほとんど興味がないのだが、カウルレスってことでエンジンがむき出し丸見えになっていて、釘付けになってしまった。ヘッドカバーだ。「ZCエンジンのヘッドカバーはF1エンジンの形を真似た」と言うのは有名な話だが、実際に現物を目にするのは初めて。V6なので片バンク3気筒でちょっと小さい感じはするが、形状はまさしくZCと同じ!ちょっと感動した。しかし、よく考えてみると現物を目にするってのはめったにできないことだよな ~。すげー貴重な体験かも。ZCオーナーでも実際に見たことある人ってほとんどいないのでは?ZCオーナーの皆さん、今がチャンスですよ。

Cimg0850ついでにグループAワンダーシビックも見てきた。何度見てもかっこえ~!

うーん、ワンダー欲しくなっちゃう・・・

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2007年11月22日 (木)

しぇいくだうん!?

Ts380148_2 これから本格的にセッティングを進めるのにあたり、前もって粗を出してしまおうと、もてぎの北ショートコースで走らせてみた。

もう一つの目的は現時点でどのくらいのポテンシャルがあるのか知りたかった。なので、本番競技車EF8のタイムと比較できる北ショートを選んだのだ。パイロンコースだとその時々でコースが違うので、タイムという絶対的数値での比較ができないから。

もっとも、乳飲み子がいる家庭をほったらかして走りに行くには、家から30分のもてぎしか選択肢はないのだが・・・。

まず1本目。タイヤはカチカチだし、いきなり車を壊しては仕方ないので、ゆっくり流して様子をみる。(ゆっくりといってもそれなりに踏んでいるが)

5年間ろくに走らせてないにもかかわらず、意外と調子よさそうだ。なので2本目からそこそこ攻めてみる。そしたらいきなり本番車EF8の1.5秒落ちが出た。

Ts380143_2 これは悪くないんじゃないか?何せ、北ショートと言えば全日本ジムカーナでも最もハイスピードといわれるコースだし、エンジンはもちろんミッションや足回りなど、車の現状を考えると本番車には程遠いはずだから。マイナス1.5秒なら背中が見えてる感じだ。

気を良くして、この車に合ったギア選択やライン取りなど、色々探って走ってみた結果、最終的には1秒落ちまで持っていけた。

もっと軽量化を進めて、セッティングをきちんととれば、0.5秒落ちくらいまでは持っていけそうだ。タイヤも去年の使い古し(2部山くらい)だったし。

サイドターンも何度か試してみた。前ほどではないが、やはり効きが悪い感じがする。やはりバックプレートも換えないとダメかな?

あと、同じCR-XでもEFと同じ乗り方ではタイムが出ないってことを改めて感じた。足回りの構造が全然違うのだから当たり前なのだが、同じコースで乗ってみると良く分かる。

Ts380149_2 一言で言えばASは曲がらない。進入できちんと姿勢を作ってやらなければダメ。もちろんEFもそれは同じなのだが、ASはそれをよりシビアに要求してくる。ちょっとずれたタイミングで進入してもEFならステアのごまかしでそれなりに曲がってくれる。しかしASはもう全く曲がらない。ステアをこじって曲げようとする物なら、アンダー出してそのまま真っ直ぐ猪突猛進だ。かといって過度に姿勢を作ろうとすると今度はリアが出て止まらない。いやー、ASってこんなに難しい車だったのかと小一時間。

とりあえず、車両には特に大きな問題点もなく、ポテンシャル的にもそこそこ行けそうな感触で、ホッとした。小さな問題点はいくつか見つけたので、それは後日書くことにしよう。

ってことで、今日の走りはこれから復活計画進めていくための大きなモチベーションになったぞ!

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2007年11月14日 (水)

車検じゃないけど車検

Ts380141 クローズドコースで近いうち走らせてみようと思っているが、その前にアライメント調整だけやっておきたかった。なんせ、3回転もの横転した車両からそっくり移植した足回りそのままだったから。アライメントっつってもトーのみなので、近くのテスター屋さんに行ってきた。陸事の近くのテスター屋さんだから当然、予備車検が本来の目的の場所。トーだけ調整しもらえれば良いのだが、ついでなので全項目点検してもらった。

ブレーキは問題なし。ドラムを交換したばかりのサイドの効きも車検的には全然OK。サイドターンするほどの効きなんて通常必要ないわけで当然と言えば当然。本題のトーはそれほど狂っていなかったようで(適正範囲外ではあったが)あっさり調整完了。そして最後のライト光軸検査で問題発覚!左の光軸がいくら調整しても合わないみたい。そこでテスター屋さんの一言「あー、これ、ヘッドライト壊れてますよ」

自分:は?ヘッドライト壊れてるってどゆこと?

テスター屋さん:「ライトボデーがグラグラですね」

自分:え?

ヘッドライトは上下左右の光軸を調整できるよう、バルブと一体になったリフレクターが動くようになってるのだが、ここのどこかが外れたのか壊れたのか、グラグラ動いてしまうようだ。そりゃあいくら調整しても合わない訳だ。

そもそもこのヘッドライトはこの箱(ボディ)に元々ついていたもので、部品取りとして引き取って以来一度も車検を通したことがない。まさかこんなところが壊れているとは思いもしなかった。

すぐには車検取らないので、放っておいてもいいのだが、気づいた時にやらないと気持ち悪いので、スペアと交換することにした。家に帰ってきてスペアパーツの箱を5年ぶりに開け、左ヘッドライトを引っ張り出して交換してみた。レンズの内側まで埃がついていたので濡らしたティッシュと割り箸で掃除してから組み付けた。

とりあえずトー調整はできたし、ヘッドライトも治ったので、よしとしよう。

あえて書かなかったが、実は他にも検査落ちの部分があった。書いてない項目と言えばわかる人は分かると思うが、付ける物ちゃんと付けてるので原因不明。何でだ?究明は後日。

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2007年11月10日 (土)

リアドラム交換

Cimg0816 リアブレーキのドラムを交換した。

思い返せば5年前、AS引退となる頃はサイドの効きが甘くて、ターンの成功率が落ちていた。走るたびにシューの隙間調整をしていた。それでも以前のような効きは取り戻せず、そのまま横転させてお蔵入りとなったのだった。

なので、再始動計画の最初のメニューにはなんと言ってもサイドの効き回復が浮かんだ。原因はハッキリ分からないが、GA2でも良くあるのがバックプレートの曲がりによる効き不良なので、とりあえずドラムとバックプレートを交換することにした。

つーことで部品を取り寄せたが、まずはドラムのみ交換してみよう。それでダメならバックプレートを交換する。そうすればどこに原因があるのか突き止めやすいし。一つ一つつぶしていくのはメンテ&セッティングの本道なのだ。なんて言ってるが実際はバックプレートの交換は面倒だから後回しなだけだったりする。

Cimg0822 ドラムを外してみたが線傷すごいなぁ~。指でなぞってみると凸凹がすごい。新品と見比べてみると一目瞭然。

交換はチョー簡単。サイドワイヤーを緩めたあとタイヤを外してドラムを手で引っ張るだけで外れる。自動調整でドラムが減った分シューが出ているので、調整スクリューを回して戻し、新しいのをはめるだけ。

 

Cimg0820 で、効きは回復したかっつーと・・・全く効かない。サイドを死ぬほど引いてもロックすらしない。ドラムとシューの当たりがついていないので、当たり前だが。。ナンバーついてないので走って当たりをつけることもできず、作業終了。

今度ジムカーナ場で走らせて当たりをつけなくては。

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2007年11月 9日 (金)

割れた樹脂パーツの補修

Cimg0814

バラスポの定番トラブル、樹脂パーツの割れ。自分のもご他聞に漏れずフロンとマスクと右フェンダーに多数のヒビが。特にフロントマスクは真ん中がバッサリ割れ、このまま放置すれば真っ二つに裂ける勢い。FRPなら裏からガラスマットを張り込めば簡単に済むのだが、樹脂パーツってどうやって補修するのか?この樹脂はHPアロイと名づけられているが、要はABS樹脂とポリカーボネイトだ。

Cimg0815 調べてみたら「プラリペア」でくっつくらしい。この製品、以前から知ってはいたが使用するのは初めて。コピー機のトナーのようなプラスチックの粉?に溶剤を一滴たらし、素早くニードルで引き上げる。それを割れた部分に置いて更に溶剤を足すとドロドロに溶け、常温で5分もたつと固まってしまう。これでおしまい。なんて簡単なんでしょう。一度固まったところはがっちりと溶着していて強度も十分出ている。プラリペア、これは優れものだ~。

「プラリペア」  http://www.plarepair.net/  

直したパーツはとりあえず元に戻した。表面のヒビは入ったままなので、後でオールペンする時にでもパテ埋めしてきれいに整形しよう。

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2007年11月 6日 (火)

バラードでジムカーナ再始動計画スタートです!

Cimg0811_3たまたま手に入れたバラードスポーツCR-X(AS)。何の気なしに始めたジムカーナだったが、だんだん本気になり、栃木県シリーズでEK9を向こうに回し勝負するまでになった。しかし2002年の最終戦、3回転もの横転を喫し廃車に。ボディはグチャグチャで修復不可能だったが、エンジンや駆動系、足回りなどは無事。もったいないので、部品取りとして所有していたもう一台のASに総移植し、とりあえず動かせる状態に。しかし、今後の活動を考えるとより戦闘力の高い車両のほうがベターと判断し、その後はサイバーCR-X(EF8)に乗り換え、トップカテゴリーである全日本戦まで戦う。しかし諸事情により2007年で本気モードは一時休止。そして件のASをもう一度桧舞台に立たせるべく、再始動計画をスタートさせます。もちろん本気モードではないので、ASで楽しく走る事が目標です。

その車両ですが、走ることは走るが、そもそも5年もまともに動かしてないなので、競技車両として走れるまでには相当なメンテナンスが必要です。外装も傷だらけで酷いので、できればオールペンしたいし。あれやこれやと山積していますが、すこしずつ進めていきます。作業の進行状況は随時このブログで紹介していきます。

画像は2007年11月の様子

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