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2008年1月

2008年1月29日 (火)

続バンパー

Cimg0955_3  昨日の続き、「1986年カー用品最新カタログ」にはワンダーシビックのエアロも載っている。その数はバラスポより遥かに多い。やはりそのほとんどが時代を感じさせるデザインだが、まあまあなのが最初の2枚。

1枚目は基本的なデザインは自分的にストライクゾーン。細部の処理をもう少しうまくやれば今でも通用するデザインじゃないかな。

Cimg0956_32枚目は最近の純正でいかにもありそうなデザイン。興味のない人が見たら純正と思うんじゃないかな。この時代にしては進んでた?

 

Cimg0957_2そして、その他のほとんどが時代を感じさせる出っ歯デザインだが、中でも究極が3枚目。これはある意味すごいなぁ~。ただであげると言われても絶対いらないな。

でも、ワンダーのFバンパーはノーマルでもなかなかいいデザインしてるから、ノーマルで十分かも。

あ、もちろん無限は別格です。

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バンパー

Cimg0951実はバラスポのバンパー形状があまり好きではない。特にフロントバンパーがダメ。上部だけ前に突き出しすぎ。そこから下を絞ってしまってるので、なおさら突き出し感がきつい。前期用のほうがまだましだが、基本的には同じ傾向。うまく表現できないが、できるだけ上から下まで同じ面で繋いで欲しい。エアダム形状っていうのかな?EF系はだいぶ改善されているが、まだ弱い。EG系あたりでだいぶましになった。なので、とりあえず前期バンパーにするつもりだが、できれば今風デザインの社外バンパーが欲しい。

Cimg0954と言っても今どきバラスポの社外バンパーなんてあるわけないよな~。と思っていたら、今も販売してるかもしれないメーカーを見つけた。しかしデザインはかなり昔風でちょっとがっかり。他に何でもいいから情報ないかな~って、倉庫をあさってみたら1986年の「カー用品最新カタログ」なんてのが出てきた。その中にエアロパーツのページがあってバラスポ用もいくつか載っていた!ほとんどがイマイチなデザインだが、比較的まともなのをデジカメで撮影してみた。 1枚目画像は前期ノーマル風で、リップ部分を一体化した感じ。しかし出っ歯の突き出しが時代を感じさせる。一番気に入ったのが2枚目画像。上から見た画像なのでちょっと分かりにくいが、自分の理想にそこそこ近いデザインだ。これ、もし入手できるなら買うな。まぁ無理だろうけど。このメーカー、発泡ウレタンで有名なあの会社なのかな?

ちなみに海の向こうでは色々あるみたい。こんな無限PRO2風のもあったが、どうなのこれ?直線的なバラスポのデザインにPRO2は合わんだろ・・・。つーか、どうせパチもん作るなら、バラスポ用無限PROをコピーしてくれ!

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2008年1月24日 (木)

ボンネット軽量化

Cimg0945 今ついてるボンネットはノーマルだが、以前使っていたFRPボンネットをガレージで保管している。これはJ’s CRAFTのJuneさんに手伝ってもらって自作したものだが、強度を考えて作ったら予想外に重くなってしまい、使わなくなってしまったったもの。使わなくなってどうしたかと言うと、Juneさんが軽さにチャレンジし、わずか1.5kgの超軽量ボンネットを作ってくれたのでこれを装着していた。残念ながら横転クラッシュした際にバリバリに割れてしまって廃棄したが、今考えても1.5kgって脅威の軽さだよなぁ。(ちなみにノーマルは11kg)

本題に戻って、このストックしてあるFRPボンネットをまた使おうと考えたのだが、やはり重さ(7kg)が気になる。EFあたりなら5kg前後が一般的だから、7kgってのはやはり重い。ましてASボンネットはノーズがないのに・・・。ってことで、ボンネット自体を軽量化してみる。

Cimg0948 1枚目画像のようにかなりしっかりとした裏骨が入ってるので、まずはこれを撤去する。サンダーを使って切れるだけ切りとってから厚みのある部分を削り取りできるだけ肉薄にするのだ。文章にするとたったこれだけだが、実作業3時間はかかった。その間ほとんどサンダーを回しっぱなしだったので、腕がパンパンになってしまった。で、出来上がったのが2枚目画像。うーん、すっきりした~。骨は周辺を残してすべて撤去してしまったが、1.5kgの超軽量ペラペラボンのことを思えば、全く問題ないだろう。

肝心の重さはというと、7kg → 5.2kgになった。1.8kgの軽量化。1.8kg減ってどれだけ効果あるの?と聞かれると返す言葉はないが、軽量化は積み重ねが大事なので、よしとしよう。

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2008年1月22日 (火)

錆び

Cimg0944 メルシートを剥した時に発見したことがあった。現役ASオーナーなら一番気にかかること、そう、ボディの腐食、錆だ。ある意味、想定内のことではあったが・・・

フロアパネルとバルクヘッドのつなぎ目に侵食していたが、これはフロアカーペットをはぐっただけでは見つからないし、メルシートを剥がしても見つからない。パネルのつなぎ目はコーキング材で防水処理をしてあって、これを剥いで始めて現れる。軽量化のためだけでは普通ここまで剥がさないが、錆が心配だったのでついでに剥がしてみたのだ。ついでといっても実際メルシートを剥がすのよりかなーーり面倒なので、あまりやりたくなかった。でも錆が気になってちょっとめくってみたら案の定出てきて、放置できず徹底的に剥がしてしまったという訳。

画像は運転席足元だが、残る3ヶ所(前左、後右、後左)も同じくらいやられている。でもその他はきれいなので、一般的なバラスポから比べたらまともな方かな?

しかし、ここまでやったらスポット増ししたくなるなぁ。

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2008年1月18日 (金)

嗚呼!サンルーフ

Sany0003 ようやっとメルシート剥がしが終わった。たいした仕事じゃないが、手間ばかりかかって、結構な時間を費やした。二度とやりたくない作業の筆頭だな。でも鉄板だけになったフロアはすっきりしてて気持ちいい!・・・あ、変ですか?(画像1枚目)

そしてサンルーフを撤去した。天張りを剥がし、ルーフに留めてあるM6ボルト10本を取るとユニットごと外れる。外れるというか下に落ちてくる。最後の1本を外したとたん、ユニットがずっしりと落ちてきて、手で支えているのがやっとだった。重さは承知の上だったが、やはり一人で支えながら外すのは辛かった。
Sany0004 その外したユニットが2枚目画像。重さを量ってみたら13kgだった。内訳はルーフの天蓋部が6kgで、その他の機構部が7kg。これだけの重量物がてっぺんに乗ってるのだから、外せば慣性モーメントの軽減になることは想像に難くない。
しかし、このままでは天井にぽっかり穴が開いている状態なので、何かでフタをしなくてはならない。サンルーフの天蓋だけをユニットから外してステーかなんかで収める方法もあるが、このフタだけで前述のように6kgもある。この重さを知ってしまっては、また戻すなんてことは考えられないしな~。
Sany0008 どうしようか・・・前の日記で書いたカーボーイ誌の記事のような方法もいいのだが、ASの場合、ルーフがAピラー、Cピラーまで面一につながってるので厄介だ。FRPで作るにしてもピラーとの取り合い部に変な段差ができてしまう。ちなみにEFはルーフとピラーの間に境目がありルーフトップだけピラーから切り離せるのでやりやすいのだが。それにノーマルルーフよりサンルーフ車のほうがボディ剛性は高いはず。なので、ルーフ自体には手を加えたくない。
(サンルーフ車は剛性が落ちる?というのをよく聞くが、本当だろうか。開口部にリブが入っているし、補強部材も追加されている。開口部を室内から眺めているとどう考えてもサンルーフのほうが剛性あるように思えてくる。逆にノーマルルーフのあんなペラペラ鉄板一枚で剛性が出るとはとても思えない。)
なので、ルーフを切ることはこの時点で却下。FRPで最小限の大きさの蓋を作って開口部のみ塞ぐのが手間もかからず、効果も高いのでは?と考えた。
そしてAS仲間であり、前のASの時には色々とお世話になったJ's CRAFTのJuneさんに相談したところ、まったく同じ見解。そのついでにFRPのフタ製作をお願いしちゃった。Juneさんも忙しい人なのですぐにはできないようだが、暇を見てやってくれるとのこと。ASに関しては昔からおんぶに抱っこで、ほんとに感謝してます。
とりあえず、FRPのフタができるまでノーマルの鉄フタ6kgを乗せておくか。

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2008年1月12日 (土)

メルシートはがし

Sany0025 ようやっと、黒ASの作業に着手した。前の日記に書いたとおり、軽量化から開始。まずはフロアのメルシート剥がしだ。サンルーフ機構撤去まで同時にやるつもりなので、リアトランクルームの内張りから外していく。ちなみにコレはあとで戻す。いくら競技車でも鉄板むき出しはイヤなもんで。そしてセンターコンソールを外し、シートを外し、ECUを外し、フロアをドンガラにしてようやく本格作業を開始できる。最初にバルクヘッドに張り付いている防音材だか遮熱材だかを撤去した。ダッシュボード奥にある上、ペダルやヒーターブロアなどが邪魔で非常にやりづらい。アクロバチックな体勢でしばらく格闘していたら、吐きそうなくらい気分が悪くなってしまった。それでこの日は作業終了。1日で片付けようと意気込んでいたが、1時間半であえなく終了となった。

次の日、ほんのちょっとの空き時間ができたので、昨日のやり残しをやっつけて、更にメルシートはがしを始めた。ホントにほんのちょっとしか時間がなかったので、左右のシート下だけで終了(画像1枚目)。やっぱりメルシートはがしは真冬に限るね。気持ちいいくらいペリペリとはがれてくれる。Sany0001

ちなみにバルクヘッドの遮音材、意外と重くて、3kgもあった(画像2枚目)。確かメルシートだけで5kg以上はあるはずなので、フロアカーペットと合わせれば10kg以上軽くなる計算。

以前のASの時もそうだったが、軽量化作業って何だかうれしくて仕方がない。自分はダイエットをしたことないが、もしダイエットして体重が減った時はこんな感覚なのかな?

※ASの軽量化については以前の車両でもこんなことやってました。

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2008年1月 8日 (火)

軽量化

ここ1ヶ月近く、もらったレーシングASのばらし作業をしていたので、黒ASのほうはほったらかしでなにもしてなかった。しかし、大晦日にバラシはほぼ片付いて、年も明けたのでそろそろ黒ASの作業を本格的に着手しようと考えているところ。次の休みから始めるつもり。

まずは軽量化からかな。最初に基本中の基本、フロアのメルシートを剥がして、次にサンルーフの撤去をしたいな。話によるとサンルーフだけで30kg近くあるらしい。こんな重いものが一番高いところにあるなんて運動性能にとって何も良いことない。雨漏りの原因にもなるしこんなもの諸悪の根源だ。さっさと外してしまいたい。とは言え全部撤去してしまってはルーフのフタ?を固定できなくなるし、雨水の受け皿部分も残さねばならないので、取れるものは限られている。そう考えると大して軽くできないかもしれない。どうにかしてサンルーフ機構を全撤去できないものか。上から鉄板張るのは簡単だが、それではルーフの微妙なアールが再現できないので却下。競技車両とは言え、見た目にもこだわりたいので。ちなみに以前乗ってたASはノーマルルーフだった。

そんな中、今発売中のカーボーイ誌にルーフのペラペラ鉄板部を切り取って、代わりにカーボン製の板?を乗せるってのが紹介されているのを発見。これはかなり興味そそられるぞ。こんな風にしたらカッコいいし、軽量化にもなるし、一石二鳥だな。ノーマルルーフがあれば型取りしてFRPで自作してもいいかなって気もするけど、レーシングASも残念なことにサンルーフなんだよね。

そのショップのHPにも紹介されてる。

いいよね、コレ。

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2008年1月 4日 (金)

新年・・・の抱負?

As_200310 あ、もしかしてきちんと記事書くのは今年になって初めてだ。これがいわゆる書初めかな。

もう4日だけど・・・まずは、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

しかし、時間がたつのは早いな~。開幕まであと3ヶ月くらいしかないよ。まだまだ先だと思ってのんびりしてたけど、これは意外と忙しいな。最低でも軽量化、ボディの傷修復、オールペンはやりたい。先日下ろしたレーシングASからのエンジン載せ換えまでやるとなると更に忙しい。本体だけならまだいいが、スロットルから制御系まで交換すると相当な手間と時間がかかるよなぁ。その他あれやこれやと細かい作業が山積。うーん、間に合うんだろうか?なんとなく前述の最低限のチューン?で終わりそうな予感。

最終的には前に乗ってたAS(画像)と同じ仕様に・・・いや今度はスピードA車両規定の縛りがないんだからそれ以上にしたいなぁ。

画像は2002年10月撮影。オレンジにオールペンして最初の試合。しかしこの1ヵ月後にグシャグシャに・・・ボディ補強して6ヶ月、オレンジにオールペンしてして1ヶ月でした。なので、コレは唯一の遺影です。

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