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2008年4月

2008年4月24日 (木)

フロントバネ

Cimg1098 前々回の記事でも書いたが、フロントにコイルバネを追加してみた。3月30日の地区戦でフロントバネとタイヤとのマッチングが非常に悪かったためだ(バネ柔らかすぎ)。SA化のためトーションバー(25φ)に戻してみたが、はっきり言って柔らか過ぎ。車高調全盛の現代のジムカーナ車と思えないようなロールの仕方をする。もともとが、トーションバーをフリーにしてコイルバネ(8kg)のみという仕様にしていたが、それと比べても明らかに柔らかい。

今後は栃木戦しか予定がないので、B車規定に合わせフロントにコイルバネを追加することにした。といっても、以前のようにコイルのみにするのではなく、トーションバーはそのまま残し、コイルを補助的に追加するもの。トーションバーのボディ剛性面での有利性を生かしたいため。なので、追加するコイルは柔らかめで十分と考え、とりあえず手持ちの2.5kをつけてみることにした。

装着したら、それだけで車高がかなり上がった。リアとのバランスが悪いので、トーションバーを緩めて車高を合わせた。2.5Kとは言え、それなりに効いているのか?

そして、テストもなしにそのまま望んだ栃木シリーズ第2戦。立ち上がりでの大幅なトラクションUPを期待したが、正直よく分からない。というか、変わってない感じ?画像で確認してみると、やはりフロントのロールが大きく、腰砕け状態からアンダーを出している。うーん・・・これでもまだ柔らかいのか?

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2008年4月14日 (月)

JMRC栃木ジムカーナシリーズ第2戦 結果

Img_4780_vga 結果は第1戦と同じく、1位/5台。

朝からどんよりと曇り、今にも降り出しそうな雲行き。1本目はなんとかドライで走れた。が、なんとパイロンタッチ!一応、タイム的にはトップだったが+5秒で沈んだ。その後、雨が降りだしてしまい、降ったり止んだりの繰り返し。路面もセミウェットになったかと思うと止んでドライになる、の繰り返しだ。予報ではこれから更に悪くなる傾向なので、2本目までもってくれることを祈るしかない。気温もかなり低く、午後に向けて暖かくなるどころか下がる一方。2本目走行時には7℃台しかなかった。

そして2本目。出走前に降りが強くなってまたセミウェット状態に。万事休すか?

しかし、出走時には止んでワイパーを動かす必要もなくなった。路面は完全ドライとまでは行かないまでも、悪くはない状態。

そして今度は何とかパイロンタッチもせず走りきった。

しかし、走りの内容はイマイチ。やはり何の準備もせず試合に臨んでも満足できる走りはできない。また、この前の地区戦でドツボにはまったリアの食いすぎとは全く逆で、ターン後のリアの収束が悪い。8の字ではカウンターを当ててしまった。もっともこれだけ低温なら当然か。

ところで、今回の賞品はなんとダンロップ03G!(画像)10年以上ジムカーナをやっているが、間違いなく一番の賞品だ。これはうれしいなんてもんじゃない~。

これで今年は青、黒、赤、黄と全メーカー制覇だな。

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2008年4月12日 (土)

第2戦

明日、JMRC栃木ジムカーナシリーズの第2戦。

この間、開幕戦だと思ったらもう第2戦。

この時期、毎年のことながら年度末、年度初めで仕事が忙しく、練習もメンテもほとんど何もしていない。

唯一、懸案だったフロントバネが柔らかすぎることへの対策として、補助的にコイルスプリングを追加したのみ。(これの詳細は後日UP予定)

今日の前日練習はもちろん不参加なので、テストはしていない。ぶっつけ本番。

「やれることは全てやる」とか言っておいて、この有様だ。

ま、気にしても仕方ないので、やれるだけやるしかないな。

しかし天気悪そうなんだよな~

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2008年4月 9日 (水)

モール

Cimg1099ASのドアパネルはタッピングで留めるのだが、そのままではビスが丸見えなので上からモールで隠すようになっている。全塗装するときにモールを外してしまったが、一旦外すと元に戻す気がせず、そのまま付けないでいた。しかし、やはりビス丸見えはかっこ悪い。なのでモールをつけることにしたのだが、後期用の太いモールはさすがにつけたくない。前期の細いのならまだ良いかな?と思ってパーツリストで調べてみるとなんと1台分で7000円以上もする。新車当時の価格でこれだから、今では確実に1万円オーバーだろう。モールごときにこんな金額とても出す気にならん。そもそも在庫があるのかどうかすら怪しい。で、純正はあっさり却下。

そこで潤さんに教えてもらった、汎用のモールをつけることにした。大手カー用品店で手に入り、1台分買っても3800円程度。しかもサイズ(幅)ぴったり。

1本が3mあるので、ハサミで適当な長さに切って両面テープで張るだけ。

Cimg1096最初はドアだけにしようかと思ったが、どうせならとバンパーにもつけてみた。バンパーはないほうがいいかもしれないが、ドアと統一感を持たせたくてとりあえずつけてみた。あったほうが良いか、ないほうが良いかは微妙なところ。そもそも、メッキの輝きが競技車には全くふさわしくない。でも最近はジムカーナ車も派手めの傾向で、メッキホイールやD1ばりのミラーやバイナルのカラーリングが多くなってきているので、これもありかな?

うーん・・・いや、ちょっと違う気がする。

やっぱ、ボディ同色だな。後で塗ろうっと。

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2008年4月 5日 (土)

車両規定とセッティング

Sany0023 先日の地区戦で撃沈した理由でもあるセッティングの失敗について。まずはフロントバネが柔らかすぎること。無限トーションバー(25φ)は現代のジムカーナ車のセッティングとしては柔か過ぎる。コイルバネ8Kと比しても明らかに柔らかい。走行時の画像を見れば一目瞭然だが、フロントのロール量が大きすぎる。このため、コーナリング初期につんのめり状態となり、リアイン側タイヤが浮いてしまう。Gがかかって浮いているのではなく、単に犬のションベン状態なわけ。このためGを利用したコーナリングができない。つまりリアが動かずに前を押してしまうのでドアンダーで全く曲がらないというわけ。このセッティングでも16日の栃木戦ではそれなりに曲がった。むしろ、積極的にリアを動かしつつ走れた。じゃ、なぜ今回ダメだったかというと、最大の要因がコレ!

ADVAN A050 G/2S

3月1日に発売になったばかりのニューコンパウンド。低温のグリップが抜群で発売直後から全日本や地区戦で脅威の結果を残している。自分もその恩恵に預かろうと今回これをチョイスしたわけだが・・・(ちなみに栃木戦の時は青い(?)タイヤ)

バリぐい!ここしばらく感じたことがないほどのすばらしいグリップ感!なのだが・・・

むしろ食いすぎ。リアタイヤが動くそぶりなど微塵も見せない。完全にフロントサスがリアタイヤのグリップに負けてしまっている。

本当はこのリアグリップを生かすセッティングができれば、より速いコーナリングにつながるのだが、それにはまず、フロントのセッティングが先決。しかし、トーションバーがネックになって難しい。とすると、フロントに合わせてリアのグリップレベルも落とさねばならない。バランスの良いセッティングとはこういうこと。

しかし、デチューン側に振らないとバランスが取れないというのはなんとも悔しい。フロントバネさえどうにかなればもっと速く走れるはずなのに・・・

SA車両規定にこだわらず、やっぱB車両でいこうかな?そしたらエンジンまでフルチューンかな!?

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