シビック&CR-Xオタクたちの熱い一日
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迎えた本番、日曜日の朝。昨日とは一転して良い天気。朝のうちは曇っていたが、一般道は既にドライ。もてぎに到着した時点ではまだコース上はセミウェットだったが、日が差すと同時にぐんぐん乾いていく。、1本目くらいまでセミウェットかなと思っていたが、全然乾きが早く、1本目どころか練習走行の時にはほぼドライ。路温もぐんぐん上がり35℃くらい。G/2Sでは垂れるかも知れないと思い、最初から青の205で走ることにした。そして今回は前後のグリップバランスの悪さを矯正すべく、リアに185/60-14を使用することにした。前のバラードで走っていた頃もリアは195だったので、185を使うのは今回が初めて。さて、吉と出るか凶と出るか?ちなみにこの185は青の新品。同じチームの仲間から譲ってもらった物。使い古しでいいから、とお願いしていたのに何と未使用品(06ロット)だった。お礼は「ハッピーターン」5袋。すげー喜んでくれたけど、こちらもすんげ~嬉しい!。ありがとー!○できくん。
1本目、フロントもスタートでこそ多少食わない感じだったが、それ以外のグリップは十分。フロント205にリア185なので、さすがにリアが不安定かと危惧したが、攻め込んでも破綻をきたすことなく、かえって適度に動いてくれてちょうどいい感じ。ターンもきれいに決まった。このセットありかも!?夏季限定だけど。タイムは2位に2秒近い差でクラストップ。
2本目、スタート前にチラッと見えた、1本目2位である前走の車両の走りはとてもスムーズに見えた。そして前走のゴールを待たずスタートした。全体的にラインが大きくなってしまい、荒っぽい走りになってしまった。2本目に気負うと出てしまう悪い癖だ。そしてゴール、タイムはコンマ3秒上げた。そしてゴール直後のアナウンスは上ずった声で「ぎゃくてーん」と叫んでいる。え?ぎゃくてん?・・・どうやら前走者にトップタイム更新されており、それをすぐさま抜き返したと言う状況だったようだ。最終的にはコンマ1.5秒もない僅差の戦いとなった。
次々とトップタイムが更新され、逆転に継ぐ逆転、これぞジムカーナの醍醐味!次戦以降もこんな戦いで盛り上がりたい!
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土曜の前日練習日は朝から雨。しかもかなりしっかりと降っている。しかし日曜は一転して晴れの予報なので、あえてフルウェットで練習する必要はない。というか、個人的には、すると勘が狂うのでしたくない。普段ならキャンセルして仕事に専念するところだが、なんせ1ヵ月半も走っていない。狂うはずの勘すらなくなっているかもしれない状態。なので、リハビリとして何でもいいから走りたかったのだ。
ここで初めてフルウェットでのG/2Sを試してみたが、とにかく「ありえない!」グリップ。感覚的にもうドライと同じじゃないか!事実、セミウェットの時は昨年のタイヤで走り(分かる人だけ分かってね)、フルウェットになってからG/2Sを使ったのだが、ベストタイムはフルウェット時のもの。しかも1秒UP!マジでありえねー!
午後からの半日走行(午前中は仕事)だったが、リハビリとしての目標は達成・・・どころか、フルウェットなのにドライ時の勘を戻すことまでできた、かな!?
収穫の多い5本走行だった。 続く
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昨日、JMRC栃木ジムカーナシリーズの第3戦だった。
5月21日の記事にも書いてるが、以前からお世話になってるバラード乗りのO原さんが見学に来てくれた。
このO原さんは某自動車メーカーの研究所にお勤めでエンジン開発を担当されている。とにかくエンジンについて造詣が深く、昨日もとても興味深いお話を色々と聞かせていただいた。同じチームの仲間も食い入るように話の輪に加わって、「すげーおもしれー!」と一言。
自分達が感覚的に良かれと思ってやってることはもちろん、一般世間では効果ありとされているチューニングでさえも、間違いや勘違いだということがたくさんあって、本当に目からうろこだった。
最後までジムカーナそっちのけで、話し込んでしまった。
あ、ジムカーナのほうは一応、1位だった。いつもと同じメンバーの5台出走と寂しい感じだったが、今回は2位と0.2秒差の接戦でとても楽しく走れた。やっぱジムカーナはコンマ差の争いじゃなきゃね!
最後にO原さんのと潤さんのと3台並べて記念写真をパチリ。
2枚目は潤さんの無限バラード。やっぱこの角度、シビレるぅ~![]()
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