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2008年7月

2008年7月18日 (金)

JMRC栃木ジムカーナシリーズ第4戦

この前の日曜日、7月13日にツインリンクもてぎ、マルチコースで第4戦が行われた。

結果は2位/8台。

第3戦まで3戦連続で勝ったが、今回は負け。

クラス出走8台と台数が増えたが、結局勝負はいつも1位を争っているSさんとの一騎打ちに。そのタイム差は約0.05秒という大接戦。

いやー、痺れるね~。これぞジムカーナ!的勝負。
自分には特にミスもなく、今できる100%の走りだったので、悔しい気持ちより、楽しかった!っていうのが正直な感想。

次回もこんなワクワクするような勝負がしたい。そして次は勝ちたい!

あ、負けたから更新が遅いわけじゃないよ。
今メッチャクチャ仕事が忙しくて、時間的にはもちろん、精神的にもそれ以外のことを考える余裕が全くない。
毎年のことながらこの時期はマジで辛い。
しかもジムカーナのトップシーズンと完全に重なってるのがさらに辛い!
仕事が暇になるとジムカーナもシーズンオフなんだよなぁ…
逆だったらなぁ・・・

リザルトはこちら↓
http://www.gymkhana.info/results/2008/20080713c2.html

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2008年7月 8日 (火)

下手の考え休むに似たり

多摩テック以降、仕事がピークを迎えてパソコンに向かう余裕がまったくない。
毎年のこととはいえ、この時期は辛いっす。
でも忙しくともバラスポのことは忘れてませんぜ、旦那!

Cimg1196 で、コレをゲットした。
何だか分かるかな?あっても無くても普通に乗るには全然影響のない部品。
そう、レゾネーターチャンバー。エアクリボックスの手前についている、「音消し箱」だ。
実は、こんなの必要ない、とかなり前に取っ払ってしまい、物も捨ててしまった。
しかし、6月3日の記事でも書いたが、某メーカーの開発エンジニアの方にこいつの重要性を詳細な解説と共に教えていただき、愕然とした。
レゾネータの存在意義が単なる音消し箱にとどまらず、タイムに直結するような内容だったからだ。
そして教えていただいただけでなく、なんと現物までいただいてしまった。
感謝感謝です!

さらにエアクリとスロットルの間につけていた、膨脹型のインダクションチャンバー?
こいつも無意味どころか、逆にデチューンになるらしいことも教えていただいた。
まさに素人考えの浅はかさというもの。

上での一発パワーのみを狙うならいろんな市販パーツもありだが、結局はノーマルが一番という結論。特に低中回転のトルクがタイムに直結するジムカーナではなおさらだ。
チューニングどころか、逆に遅くするようなことしていたのだから、これぞまさしく記事タイトルの通り。

巨大メーカーが巨額の費用をつぎ込んで開発したものをそこいらのチューニング用品会社ごときが越えられるわけないのは当然と言えば当然。
メーカーとしては費用対効果や性能と快適性の相反する要素のバランスをも考えなければならないので、一概にノーマルが良いとはいえないが、メリットデメリットすべて知った上での設計であり、考え抜いてるんだってことがよく分かった。

自動車メーカーってやっぱスゴイ!

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