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2008年9月

2008年9月29日 (月)

エンジンマウント

Cimg1247 エンジンマウントを交換した。
手持ちであるのはストックのノーマル品と部品取り車についてるのだが、部品取りについてるのは一応強化してあるので、こっちを使うことにした。
どちらも20年以上たってる代物なので、怪しいっちゃ、怪しいけど、ま、強化してあるので大丈夫だろう。
それに以前ノーマルだった時も考えてみたら異音出てたし(ノーマルもかなり動く)。
 

まずは部品取り車から外す。エンジンがないので楽だが、結局下から外さなければならないので、手間はそれほど変わらん。
しかし部品取りとはいえ、草むらに帰ろうとしている様が物悲しい。風に揺れるコスモスがせめてもの慰めか。
外したマウントは強化してあることもあって結構固い。まだまだ使えそうだ。

そしてこれを白バラードに移植する。
同じ手順で外していくが、エンジンが落ちるのでジャッキで支えてやる。
EFはサブフレームを下さないとできないが、ASはその必要がなくて楽だ。
サクサクっと作業が進む。

Cimg1252 そして問題のダメになったマウントを取り外す。
さあ、とくとご覧あれ、衝撃の画像を。

こうなった原因は画像を見て判断してね。
大人の事情があるもんで詳しくは書きません。

マウント交換後はやはり震動と音がひどくなった。
あ、当たり前か。今まではつながってなかったんだから。

あー、スッキリした!

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2008年9月27日 (土)

吸気系の違いでタイムは…

Ts380227 ちょっと前に吸気系を完全ノーマルに戻してみたのだが、回転の上昇が何となくもっさりしてる感があって、違和感をぬぐえずにいた。分かりやすく言えば鼻づまりしているかのような感じ。
確かにデータ的にはノーマルのほうがいいのだろうが、実際の走行時には色んな条件が加味されてくるので、データでは表せない部分も出てくるのではないか?
そんなことが、車遊びが全くできない夏の間ずーっと心に引っかかったままだった。
なので、先日の北ショートで実際に比較テストしてみた。
比較したのは純正(レゾーネータ付)とHKSパワーフロー。下のトルクが細ってジムカーナには向かないとまことしやかに言われているいわゆる毒キノコだ。
どうせ比較するなら両極端な比較をするのだ。
コースはもてぎ北ショートの順走1周。
まず、純正で走って、走りとタイムが安定してからパワーフローに交換し、タイムを比較することにした。ちなみにこれまでのASでのベストは47秒フラットくらい。

純正エアクリで、3本目から47秒台前半が続く。
3本目:47秒372
4本目:47秒051
5本目:47秒066

ここからパワーフローに変える。
6本目:47秒280
7本目:47秒063
8本目:47秒066

数字を見れば一目瞭然。
はっきり言って変わんねー。
5本目と8本目なんか1/1000秒まで全く同じだよ!

感覚的には純正は下のトルク感があって、対してパワーフローは上まで一気に吹けあがる感じで、正反対の性格のようだ。
しかし、実際のタイムはほぼ同じ。

うーん…どう考えたらいいんだろう。
余計悩む結果となった。

いや、どっちも同じなんだから悩む必要ないか。

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2008年9月25日 (木)

異音の原因判明

Ts380230 先週末の台風のせいで出場できなかった栃木戦だが、次戦が最終戦。シリーズ6戦中、唯一のカートコース、もてぎ北ショートが会場となる。
カートコース向けのセッティングを探るべく、スポーツ走行に行ってきた。タイヤと足、そして前々戦から悩んでいる吸気系をいろいろテストしてみた。

走行1本目、スタートして15メートルほどで最初のブレーキングで、いきなり異常発生。以前からの懸案だった足元付近からの異音だ。しかも今までにない「ガツン」という衝撃を伴って音量も数倍はあろうかというレベル。ここに至って原因を直感的に悟った。

エンジンマウント!

バルクヘッド側のマウントがちぎれたか外れたかで、ハードブレーキング時やエンブレ時にエンジンが動いて(浮いて)、マウントブラケットがバルクヘッド下部に当たっているんじゃなかろか。ジャッキアップして見てみてもマウント自体に異常は見えないが、インマニがタワーバーに当たった痕跡が確認できるので間違いないはず。

Cimg1246ASのバルクヘッド側のマウントは変な形でゴムの上にブラケットを介してエンジンが乗るような形状をしている(画像参照、部品取り車)。恐らくこのゴムが剥離してしまって、エンジンが上に乗っかっているだけになってるのだろう。なので普通の走行時には問題が起きないのだ。
これまでも剥離しかかっていて軽く当たっていたのが、完全に逝ってしまったみたいだ。剥離した原因には心当りがあるが、色々と大人の事情ってもんがあるのでここでは書かない。これを見れば聡い人は分かるはず。

いきなりこのトラブルで走行を諦めようかとも思ったが、エンジンが傾いてしまったわけでもなく走行自体には支障がないので、結局走った。走行を繰り返すうちさらに音がひどくなり、しまいにはボンネットが一瞬浮き上がるまでになった。

完全に逝ったな。

無理して余計なところを壊してしまってもしかたないので、ここでやめることにした。
と言っても、ほとんど1日走ったのだが。

次の休みはマウント交換か。部品取り競技車についているのを使うかな。一応強化されてるみたいだし。

吸気系のテスト結果については後日。

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2008年9月20日 (土)

台風一過

予報に反して、朝から超いい天気だった本日。
絶好の運動会日和のはず・・・だが昨日のうちに順延が決定している。
なんだよ~決めるの早すぎだろ~ \(*`∧´)/
今日やってくれよ~
明日、もてぎに行きてーよー!!!

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2008年9月19日 (金)

ああ無情

運動会の順延、決定したらしい。

必然的に第5戦は欠場。

これでシリーズランクは厳しくなるなぁ。

しかし、なぜ全戦有効?プロじゃないんだからさぁ・・・

ま、愚痴はこれくらいにして、気持ちは最終戦にスイッチだっ!

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2008年9月18日 (木)

ほぼ確定

台風13号、19日夜から20日午前にかけて関東地方に最接近。

運動会の順延、ほぼ確定か・・・OTZ

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2008年9月17日 (水)

台風!?

どうやら台風がこちらに向かってるらしい。
しかも、20日(土)に関東直撃とか?
21日(日)は久々のジムカーナ、JMRC栃木第5戦なのに…

え、21日は回復しそうだから大丈夫だろうって?
はい、そうなんです。が、だからなお都合が悪いのじゃー!

実は20日(土)は上の子の学校の運動会。
もし中止になれば21日(日)に順延。
さすがに運動会をほっぽり出して、ジムカーナに行くわけにも…(行きたいけど)

こうなったら土曜日と言わず、日曜まで停滞して週末の2日間とも雨降らせてくれ~
(そうすれば運動会は翌週27日に延期になるのだ)

もう徹底的に雨乞いするしかないな。
台風よ、もっとスピードを落としてくれ!頼む!
土日とも雨降らしてくれ!

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2008年9月14日 (日)

無駄骨

火曜日に異常がないことを確認してそのまま放置していたASのクラッチ&ミッションを今日元に戻した。
ただ元に戻すのもしゃくなので、フライホイールとクラッチディスクを違うものに変えてみた。
別に理由はない。
ただ元に戻すというのが悔しかっただけ。

作業を終えてどっと疲れた。
壊れた所を直すとか、チューニングパーツに変えるとかならやりがいもあろうが、
「元に戻すだけ」はただの骨折り損で、疲労感も倍増。

来週の第5戦に向けて気持ちを盛り上げるくらいの効果はあったかな。

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2008年9月11日 (木)

クラッチ?・・・じゃなかった

前回の続き。

なにか不具合があるだろうと、勇んでミッションを下し、クラッチをはずしてみた。
が、おかしいところは何もない。
確かにフェードした形跡はあるものの、フェーシング面の減りはさほどではない。
目論見はもろくも崩れ、壁に行きあたってしまった。

クラッチ何で滑った?

クラッチディスクとカバーを眺めながらしばし考え込むこと小一時間。
あることに思い当った。

原因は足回りか!!??

以前から気にしていたこと→「フルストローク時、タイヤがフェンダー内側に当たる」

今時の競技車両では特に珍しいことではない(ホントはNGだよ)が、ASの場合、当たり所が悪いようだ。
普通は当たってもフェンダー内のサイド部分にタイヤのサイドウォールが当たる程度なのだが、なんとフェンダーのにトレッド面が当たっているようだ。
サイドなら当たってもはじかれるだけだが、上となると話は別。
路面とフェンダーに挟まれてタイヤは一気にロック状態になってしまう。

でも、ここまでは想定の範囲内だった。実際フルステア時のブレーキング現象も感じていた。

Q:その状態でさらにアクセル踏むとどうなるか?
A:シャフトが折れる(模範解答&想定内)

しかし現実は違った。
シャフトより先にクラッチが音を上げたのだ。
一応、強化ディスク(ノンアス)に強化カバーなんだけどね~

こんなところにまでトーションバーのデメリットが出るとは・・・
あー、26.5φのトーションバーがほしい!
どなたかお持ちじゃありませんか?
もう気分は「金に糸目はつけねーぜ!」ってな感じ。(気分だけ)

とりあえず、タイヤを小さいのにするしかないかな。

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2008年9月 9日 (火)

シーズンオフでシーズンイン!

Cimg1243 久々の記事。

この2ヶ月間、仕事のせいで車どころではなかった。
夏休み(世間の)が終わってやっと普段通りの生活に戻れた。
でも、くたびれた割には天候不順の影響をもろにくらって、業績は史上最悪。
なんだかやるせないなぁ・・・
ま、とりあえず、また車遊びができるのだから明るく行こう!

ってことで一昨日、早速もてぎへ練習に行ってきた。
2ヶ月ぶりに走らせるのだから、勘を取り戻すのが第一の目的。
まさにリハビリだ。
しかし走行4本目に、以前から懸案だった異音とともにクラッチまたはブレーキが焼ける臭いが漂ってきた。(走行中なのに!)
その後、1速全開のタイトコーナーで再び激しい異音とともに一瞬トラクション抜け。
何かトラブってるのは明白なので、すぐ走行をやめた。

車を止めると、かなりのフェード臭がする。
最初ブレーキかとも思ったが、スタートしてすぐから臭っていたので、それはあり得ない。
となると・・・クラッチ!?滑ってる!?

でもクラッチは今シーズンに入ってから変えてるし、走行回数から考えたら滑るほど減ってるとは思えない。
どゆこと?

ってことで、本日ミッションを降ろしてクラッチを見てみました。
その結果は……

長くなりそうなので、続きは後日!

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