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2009年11月

2009年11月30日 (月)

RB3オデッセイのビームライト改造(本編その2)

091127_123101_4   ビームライト本体の中身を取り出し、市販LEDバルブを加工して自作ユニット完成。
あとは車両に装着するだけ。

コネクターをつなぎ、点灯テストをしてバンパーへ装着。
←画像参照(この時点でちょっと嫌な予感)

そしてバンパーを車両に装着し完成!・・・のはずだった。
が・・・バンパーが収まらない。

嫌な予感的中。左のユニットが車両側についてるレゾネーターに当たってる。
無理矢理でも付きそうにないくらいの当たりっぷり。

これが競技車なら迷わずレゾネーターを外すのだが、新車間もない、しかも普段乗りの車なので、それはしたくない。
となると、レゾネーターに穴をあけて逃げを作るしかない。
穴をあけるのは簡単だが、開けっ放しは前述の理由で嫌だ。
なので、蓋を、しかも深さのある(?)蓋をしなければならない。
つまりコップのようなものを突っ込んで蓋にするということ。
しかも、きっちり固定するために、ツバのついたものでないといけない。

何かちょうど良いものはないか・・・と家の中を探したが、ない。
翌日、ホームセンターを物色。
食器とか色々な器のコーナーを探しても見つからない。
諦めかけたときに全然関係ないコーナーで発見!

コレ↓(何でしょう?)
Cimg2003

(答)洗濯用液体洗剤のキャップ。


大きさも形状もドンピシャじゃね?

そしてレゾネーターに穴をあけ・・・
Cimg2004_4

洗濯洗剤のキャップを装着。
Cimg2006_2

まるで純正部品のような収まり具合!・・・は言い過ぎか?

そして、バンパーを車両に装着。
今度は何事もなかったかのように収まった!
今度こそ完成だぁ~!

点灯させるとかなりの明るさ。
昼間でもこんな感じ↓
Cimg2010

これは確実にオリジナルより明るいはず。


そして心配した夜間の眩しさだが、所詮はLED、照度がないので幻惑させるほどではない。
Cimg2023

これでやっとハッタリ状態から脱出だ~。
自らやったエンジンOHの初爆時よりうれしいかも!?


残されたのは満タンの洗濯洗剤(キャップなし)、これどうしよう・・・
Cimg2012

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2009年11月28日 (土)

RB3オデッセイのビームライト改造(本編その1)

自ら破壊し、9ヶ月間ハッタリだったRB3のビームライト。
何とかフォグスイッチで点灯させようと作業開始。

壊れたLEDライトだけ補修パーツが出ないか調べてもらったが、出ないようだ。
そっくり新品購入するのはアホらしいし、そもそも複雑なハーネスを経由しているので、
これをフォグで点灯するように改造するのは自分の知識では無理。
こうなりゃ市販LEDバルブを使ってやるしかない。
その方が配線が簡単だしね。

色々調べたら、形、大きさがちょうど良さそうなのを見つけた。
それがこれ。
http://mago1shop.com/?pid=9465449
3Wで明るさもバッチリ。たぶん純正より明るいんじゃないかな。
逆に眩しすぎないかが心配なくらいだ。

これをビームライトユニットのレンズとケースを活かしそこに装着するのだが、もちろんそのまま付くわけない。
このバルブの大きさに合わせユニットの裏側を削る。
壊れた臓物を取り出してゴミ箱にポイ。
Cimg1994_2

バルブと同じ外径を削り出したらここに差し込む。
Cimg1996_2

このままでは振動で取れてしまうし水や埃も浸入するので、エポキシ系の接着剤を隙間に流し込んで固定。
で完成!

ソケットは廃車するS-MXのテールから流用。
試しにバッテリーに直結してみたらかなり明るい。
Cimg1997_4

後は車両に装着するだけ・・・のはずだった。

(またまた続く)

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2009年11月27日 (金)

RB3オデッセイのビームライト改造(前説)

RB3の納車直後に純正OPのLEDビームライトを部品で購入し、自ら装着した。
が、レンズだけ装着して配線はしておらず、いわゆるハッタリ状態のまま今に至る。

何でかというと話が長くなるが、まず第一に昼間も光ってるデイライトってのが大嫌いだから。
アフリカの大地をかっとぶサファリラリーのウイングライトじゃあるまいし、この狭いニッポンでそんなものいらねーだろ!ってのが持論。

もっと言えば、常時ライトオン運動ってのがあるが、コレはなはだ疑問。
確かにたまに昼間点灯していると目立つし、歩行者からの被視認性も良いようにも思えるが、すべての車が点灯していたら埋没してかえって目立たない。
何よりまぶしくてしょうがない。
昼間だってハイビームだと結構幻惑させられるし、そうなったら車両側から歩行者等を認識しずらくなる。

逆に「バイクのライトオン」、これは非常に有効だと思うが、全車常時点灯によってまったく意味がなくなってしまう。
それどころか、バイク事故は確実に増えるだろう。

とにかく、だだっ広い国土をもつ外国ならまだしも、狭くて車だらけのニッポンではそれこそ本末転倒。
ナンセンス極まりない話だ。

外国がそうだから・・・なんて低レベルの話じゃなく、もっと真剣冷静に考えたほうがいいと思うよ。
>推進してる関係諸機関、団体、企業殿

あ、夕方や悪天候時の話は別。
薄暮や濃霧の中でも、スモールすら付けない輩がいまだ多数。
昼間のライトオンなんかよりこっちの啓蒙のほうが先じゃね?

つーことで、夕方や悪天候時には早めのライトオンを強く推奨!!

思いっきり脱線した・・・(汗)

閑話休題

つまりそういう理由により、このLEDビームライトをデイライトじゃなくスモール連動、またはフォグスイッチで点灯するようにしたかったのだ。

純正はイグニッションスイッチに割り込ませて、キーオン+サイドブレーキ解除で常時点灯するようになっている。
ただのLEDライトなのにえらく大げさなハーネス配線だ。
こんなの配線してさらにスイッチ加工するのはえらい面倒なので、LEDライト部を直接フォグの配線に繋いでみた。

そしたら・・・一瞬光った!と思った瞬間、消えた。
その後は何をやっても光らない。
テスターで調べてみるとダイオードの電圧が降下しない。
もしかして・・・壊した?
このLED、12Vじゃないの?
電気には超暗い自分、この時点でお手上げ。

とにかく、LEDバルブは壊れた模様。

ここまでが、納車直後のお話。
その後、9ヶ月もハッタリ状態で放置となるのだった。

(続く)

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2009年11月24日 (火)

衝動買い・・・?

またやってしまった。

衝動買い。

コレ↓
Naha 分かる?

うーん、ちょっと後悔、いや反省。

でも、こういうの以前から乗ってみたかったので、まいいか。

とりあえず修行かな。

詳細は後日。

あ、バラードもちゃんと乗るつもり。

これはあくまでも練習用ということで。

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2009年11月19日 (木)

RB3アブソのツライチオフセット

RB3アブソ純正ホイールは結構引っ込みで、見た目が正直しょぼい。
特にリアは引っ込みすぎ。
車高やタイヤサイズは変えずにもう少し外に出したいとか、ホイールだけ変えたいけどちょうどいいサイズって?というオーナーさんも多いはず。
ところが、ネットや雑誌で調べても、ほとんどがベタベタシャコタンのGe品仕様か、逆に誰でも予想できる範囲の超無難仕様の両極端かだったりで、ほんとに知りたい情報はなかなか見つからない。
周知かと思うけど、前後ともダブルウィシュボーンなので車高を下げれば下げるほどキャンバーが付く→深いオフセットが履ける。
なので、超シャコタン車のデータはまったく参考にならない。と言うか確実にはみ出す。

そこで、ずばり実際のドンピシャサイズをご紹介。

【ノーマル車高からマイナス2~3センチまで限定】

フロント 7.5J +48 (225/45-18)

Cimg1855_4
これでツラツラ。
純正ホイールが7J +55だから、もともとそんなに余裕はない。
タイヤによってはリムガードの部分が出てるような気がするほどホントにツラツラ。
リムガードのない純正タイヤ(ASPEC)なら全然大丈夫。
ま、18インチの代表的サイズなので、選択に困らないでしょう。

リア 7.5J +38 (225/45-18)
Cimg1853
ほぼツラに近い。
ギリギリを狙いたければもう少しいけるけど、見た目にはこのくらいで十分。
(というか、これ以上いくと下品なだけ)
でも+38ってオフセットは意外と見つからないし、前後異サイズのホイールはローテーションとか考えると後々面倒。
そこで自分はフロントと同じ+48に10㎜スペーサを使用してます。

念のため、車両のデータ↓
オデッセイアブソルート(RB3) 平成21年式
サスペンション : モデューロサスキット(車高マイナス2cm)
タイヤ&ホイール : レグノGR8000 プロドライブGC-010E

なお、はみ出しているかどうかの判断はホイールのセンターから前方に30度、後方に50度の範囲で計測するのが正式なやり方ですが、
自分のはそこまで厳密に測定していませんので、その点ご承知置きください。
(たぶん大丈夫だと思います)
ベタ車高落としで鬼キャンつけてタイヤの頭だけフェンダー内に納めてはみ出していない、と勘違いしているいるような車がありますが、あんなの完璧にアウトです。
あくまでも前30度、後50度ですよ。

ま、車両の個体差もありますし、お決まりですがあくまでも自己責任でお願いします。
Cimg1857_2

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2009年11月18日 (水)

関フェス余談

関フェスでの走りについては先日書いたが、今日はその他のエピソード。

まず、前日練習。
朝会場に着いた時には降ってなかったが、走行開始直前になってドシャ降り。
横から吹き込む上にテントも雨漏りしてしまい、全く役に立たない。
コースもバスストップから奥のほうは完全に池と化してしまった。
風も強くてテントは飛ぶし(自分じゃないよ)、なかなか凄まじいお天気だった。

でもこれくらいの雨、ジムカーナでは別に珍しくもないか。
今までも結構あるよな・・・と思ってしまったのは超強力雨男の自分。

そして日曜。

【久しぶりその1】
浅間台での試合。
再始動バラードになってからは茂木しか走ってなく、他コースでの試合は2年ぶり。
やっぱ浅間台は好きなコースの一つ。
完全パイロンでなく、カートコースっぽさもあるところがいい。
自分の育ちは今は無き「日光スピードパーク」なんだけど、ちょっと似てるような気がしなくもない。
そんなところも好きな理由なのかな。

【久しぶりその2】
ビデオ解析なんかやってみた。
思い返せば2年前の全日本戦以来だ。
県戦じゃやらないっていうわけじゃないが、やはり関東フェスティバルはそれだけ緊張感が違う。
久々にいい意味での緊張と真剣を味わった。
ゆるーく楽しいイベントもいいけど、ビリビリするような緊張感のある試合ってのはやっぱいいねぇ。
あ、普段の県戦をテキトーにやってるって意味じゃない。
んー、なんだろ、気持ちの置き場所の違いかな。

【久しぶりその3】
色んな人に久し振りにお会いできた。
やっぱ県戦より上の試合ではいろんな人とのつながりってのがあり、
人の輪が広がっていくってのが素晴らしさの一つなんだということを改めて感じた。
いやホント楽しかった!

あー、また全日本やりて。

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2009年11月16日 (月)

関フェス

昨日、関東フェスティバル本番。

結果はB2クラス5位(20台中)。
うーん、びみょ~な順位。

1本日は前日のドシャブリの影響で部分的にウェット。
その上早いゼッケンなので、路面温度も低い。
どのみち2本目勝負なのは明らかだ。

スタートから1コーナーはやはり食わない。
破綻しないよう慎重に進入。
その後もグリップを探りながら丁寧に走行。
思いがけず、1本目のトップタイムだった。

でも、2本目は昼の慣熟直後の走行で、コンディションは一番良い時間帯。
全車タイムアップは想像に難くない。
1本目トップなんてつかの間の夢は確実。
自分もそれ以上にタイムを上げなくてはならない。

しかし自他ともに認める弱ハートの自分、こういう勝負のかかった時ほど悪い走りになってしまう。
なので、順位や勝負のことは考えず、とにかく自分のベストの走りをしようと考えた。
練習会ですげー良いタイムが出る時のような心持でいようと。

そして2本目。
思惑は外れ、そこにいたのは結局いつもの自分だった。
路面コンディションの改善もあり、タイムこそ上がったが(0.8秒アップ)、数か所で細かいミス。
結局4台にも抜かれてしまい、前述の結果に。

ホント何かいい改善法ないかな。
どなたか良いアドバイスください。
お願いします(マジ)。

リザルトはこちら↓のサイトで
http://www.gymkhana.info/results/2009/20091115c1.html

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2009年11月13日 (金)

連日の深夜作業2

今日、休憩時間を利用しプレスを使ってベアリング交換。

帰宅後、早速車両に組み付け始めた。

が、いきなりミスに気付く。

ベアリング押さえのスナップリングを入れるの忘れた。
さらにスプラッシュガードも付けてない。
これらはハブをナックルに圧入する前につけなくてはならないが、時すでに遅し。

うーん・・・
仕方なくもう一度ハブをスラハンで抜いた。
ハブを抜くともれなくインナーレースが取れてしまう。(ベアリングが分解してしまう)
本来は分解時ベアリング交換が原則なのだが、そんなことやってられない。
スナップリングとスプラッシュガードを付けたあと、そのまま元に戻してしまうことに。

自宅にプレスはないので、ドラシャのセンターナットを締め込んで、無理やりハブをベアリングに圧入した。

そんなこんなで時間がかかってしまったが、なんとかフロントハブベアリング交換完了。
試運転すると、あら、すごーく静かに。
やっぱ、あの異音はハブベアリングだったのか。

あ、明日は関フェスの前日練習。
こんなことしてる場合じゃ…

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2009年11月12日 (木)

連日の深夜作業

昨日、今日と午前0時近くまで作業をしていた。

2日後には関東フェスティバル。
ギリギリで間に合わせるため…

ではない。

通勤車GA2にナビ取り付け&配線加工。ついでにフロントハブベアリング交換

何でこのタイミングで?

って、自分でも分からない。

昨日(水曜日)、ちょっと時間が空いたので、ナビの配線をいじり始めたら止まらなくなってしまった。

ナビつけて、ワンセグとVICSのフィルムアンテナも取り付けた。
が、配線のゴチャゴチャが気になってしまい、センターコンソールの内側を通して出来るだけ見えないようにしてみた。
これがかなり面倒な作業。

さらに、FM-VICS用のフィルムアンテナを分配してラジオにつないでみた。
できるだけアンテナは見えないほうがいい主義なので、純正ラジオアンテナさえなくしたい。
けど、ラジオ聴けないのも困るし・・・で今までずっと我慢していた。

VICSってFMなんだから、FMラジオも聴けるんじゃね?
って以前から考えてて、この機会に物は試しとやってみた。
そしたら、やはりVICS用のフィルムアンテナでもバッチリ入る。
自分の家の周辺は元々ロケーションが悪くて、純正アンテナでも雑音混じりという程度なので、VICSのアンテナなんかじゃ入るかどうかかなり疑問だった。
ところが、実際やってみたら純正と同等程度に入る!
(AMはどうか分からんけど、聴かないから関係なし)

これで外部アンテナレスで見た目スッキリ!
長年の希望がかなって、すげーうれしい。

ってここまでが序章。
うれしくてハイ状態だったのか、ついでにハブベアリングも交換してしまおうと、勢いで始めてしまった。
実は数か月前から急に走行音がやかましくなってきて、そろそろ交換しないとなー・・・
と思いつつ、フロントハブは面倒だから延び延びにしていたのだ。

まずはキャリパー、ローターを外し、スラハンでハブを引き抜く。
ハブにベアリングのインナーレースが残ってしまうので、プーラーを使って抜く。
が、硬くて抜けない。
そこで、ガスバーナーであぶってみたらあっさり抜けた。

そして車両からナックルを外して終了。
ここからが本題のベアリング交換なんだけど、プレスがないので今日はここまで。

明日職場に持って行って、休み時間にプレス借用の算段。

TO BE CONTINUED

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2009年11月11日 (水)

大人のおもちゃ

買っちゃった、コレ。

Cimg1992
Cimg1993

しかも黒銀2台、赤銀1台。

そのうち一台は2才児の遊び用。

しかし、トミカのくせにすげー精密。
細かいところまで手が入っててすごくできが良い。
大きさは一般的なトミカよりもさらに小さい(1/64)のにこの造りはすばらしい。

今どきのおもちゃはすげーなぁ。

って、外箱をよく見たら、なんと「対象年齢15才以上」だって。

まさに大人のおもちゃだ。

ちなみに後期型もでるらしい。
http://www.tomytec.co.jp/minicar/lineup/tlv-neo/index.html

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2009年11月 6日 (金)

2年半ぶり

久々に行ってきた。↓
Ts380347_2 

2007年の全日本戦以来だから2年半ぶり。

つか、再始動バラードで茂木以外に行くの初めてかも(汗)

ま、茂木しか走らん・・・走れん?(涙)・・・ってことでバラード再始動したので、当然と言えば当然だけど。

ココは2年半も走ってないので、リハビリというか、コースを思い出すつもりで行ったのだけど、意外にも、最初から全く違和感なく走れた。

以前はホームコースと言えるほど通った時期もあったので、体が覚えてるのかな。

PMの2時間だけの走行だったけど、リハビリの目的は十分達したし、大好きなコースを気持ちよく走れたので、満足の一日。

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2009年11月 3日 (火)

CR-Z!!!

1週間ほど前に東京モーターショーに行ってきた。

実はモーターショーなんてしばらく行ってない。
前回行ったのが、確か97年だから12年ぶり?
あの時はS2000のプロトのSSMが発表されてて、「なんか蛇みてー」と思った記憶。
でもホントのお目当てはWRCのインプレッサ。

この年はグループAからワールドラリーカーに移行した初年度で、はじめて見たブリフェンのGC8はブッチギリにカッコよかった。
当時は88年頃から約10年来のWRCファンという立ち位置で、165ルックの162セリカ(爆)の後、GC8を2台乗り継いでいた自分にとって、それはもう興奮だったな。
ちなみに、HONDA&ジムカーナにはまだはまってない。

その後、バラードでジムカーナを始め、新車には全く興味がなくなり、モーターショーは一番縁遠いものとなっていた。

そして今年、ちまたでは過去最低の・・・とまで言われるモーターショー。
なのに、12年ぶりになぜ行ったか?

その答えはコレ
Crz

CR-Z (シーアールズィー※ゼットじゃないよ)!
※つか、バラードセダンじゃないよ。

この角度、たまんねー!!
サイコーにカッコイイ!

2年前のプロトのデザインとは大きく変わったリアデザイン。
よりCR-Xに戻ってきている。
まさにCR-Xの復活!
素晴らしい!!!

ただ、フロントがなぁ・・・。
あのお口あんぐりは何とかなんねーかなぁ・・・

とはいえ、正直欲しい。
バラード、サイバーどちらも所有する者として、これは買わないわけには。
でも先立つものがない!ない!!ない~ぃ!!!
・・・悲しい。

ま、フロントが日光の手前だし(栃木県民限定ネタ)、先立つ物ないし、ここは我慢かなぁ・・・

(フロントがカッチョ良くなったら、理性のタガが外れてしまうのでちょうどいいのかも)

あ、ハイブリッドだということで賛否両論のようだけど、そんなのどうでもいい。
要はこの形で、そして速ければ、エンジンなんてなんでもいい。
むしろハイブリッドで速いってことに最大の価値があるのでは?
極端な話、EVだっておけ。

つーことで、過去の栄光にだけ頼って何の思想も進歩もない某ヨタの車には興味なし!

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