2010年7月18日 (日)

RB3オデッセイの顔~お色直し

ひさびさのRB3オデッセイねた。

RB3の特徴でもあるフロントバンパーのメッキ部分。

見慣れたのか最近はあまり違和感なくなったが、個人的にはイマイチなデザインだと思っている。

すっきりしたデザインが好みなので、本当は端から端までフラットに流してほしいところだが、せめてメッキ部分を同色化して目立たなくしたら良いんじゃないかな?

ということで、納車時から気になっていた無限のフロントバンパーガーニッシュ。
ボーナスが出たので買っちゃった。

早速装着。
Cimg2254

どうでしょ?
個人的には満足です。

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2009年11月30日 (月)

RB3オデッセイのビームライト改造(本編その2)

091127_123101_4   ビームライト本体の中身を取り出し、市販LEDバルブを加工して自作ユニット完成。
あとは車両に装着するだけ。

コネクターをつなぎ、点灯テストをしてバンパーへ装着。
←画像参照(この時点でちょっと嫌な予感)

そしてバンパーを車両に装着し完成!・・・のはずだった。
が・・・バンパーが収まらない。

嫌な予感的中。左のユニットが車両側についてるレゾネーターに当たってる。
無理矢理でも付きそうにないくらいの当たりっぷり。

これが競技車なら迷わずレゾネーターを外すのだが、新車間もない、しかも普段乗りの車なので、それはしたくない。
となると、レゾネーターに穴をあけて逃げを作るしかない。
穴をあけるのは簡単だが、開けっ放しは前述の理由で嫌だ。
なので、蓋を、しかも深さのある(?)蓋をしなければならない。
つまりコップのようなものを突っ込んで蓋にするということ。
しかも、きっちり固定するために、ツバのついたものでないといけない。

何かちょうど良いものはないか・・・と家の中を探したが、ない。
翌日、ホームセンターを物色。
食器とか色々な器のコーナーを探しても見つからない。
諦めかけたときに全然関係ないコーナーで発見!

コレ↓(何でしょう?)
Cimg2003

(答)洗濯用液体洗剤のキャップ。


大きさも形状もドンピシャじゃね?

そしてレゾネーターに穴をあけ・・・
Cimg2004_4

洗濯洗剤のキャップを装着。
Cimg2006_2

まるで純正部品のような収まり具合!・・・は言い過ぎか?

そして、バンパーを車両に装着。
今度は何事もなかったかのように収まった!
今度こそ完成だぁ~!

点灯させるとかなりの明るさ。
昼間でもこんな感じ↓
Cimg2010

これは確実にオリジナルより明るいはず。


そして心配した夜間の眩しさだが、所詮はLED、照度がないので幻惑させるほどではない。
Cimg2023

これでやっとハッタリ状態から脱出だ~。
自らやったエンジンOHの初爆時よりうれしいかも!?


残されたのは満タンの洗濯洗剤(キャップなし)、これどうしよう・・・
Cimg2012

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2009年11月28日 (土)

RB3オデッセイのビームライト改造(本編その1)

自ら破壊し、9ヶ月間ハッタリだったRB3のビームライト。
何とかフォグスイッチで点灯させようと作業開始。

壊れたLEDライトだけ補修パーツが出ないか調べてもらったが、出ないようだ。
そっくり新品購入するのはアホらしいし、そもそも複雑なハーネスを経由しているので、
これをフォグで点灯するように改造するのは自分の知識では無理。
こうなりゃ市販LEDバルブを使ってやるしかない。
その方が配線が簡単だしね。

色々調べたら、形、大きさがちょうど良さそうなのを見つけた。
それがこれ。
http://mago1shop.com/?pid=9465449
3Wで明るさもバッチリ。たぶん純正より明るいんじゃないかな。
逆に眩しすぎないかが心配なくらいだ。

これをビームライトユニットのレンズとケースを活かしそこに装着するのだが、もちろんそのまま付くわけない。
このバルブの大きさに合わせユニットの裏側を削る。
壊れた臓物を取り出してゴミ箱にポイ。
Cimg1994_2

バルブと同じ外径を削り出したらここに差し込む。
Cimg1996_2

このままでは振動で取れてしまうし水や埃も浸入するので、エポキシ系の接着剤を隙間に流し込んで固定。
で完成!

ソケットは廃車するS-MXのテールから流用。
試しにバッテリーに直結してみたらかなり明るい。
Cimg1997_4

後は車両に装着するだけ・・・のはずだった。

(またまた続く)

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2009年11月27日 (金)

RB3オデッセイのビームライト改造(前説)

RB3の納車直後に純正OPのLEDビームライトを部品で購入し、自ら装着した。
が、レンズだけ装着して配線はしておらず、いわゆるハッタリ状態のまま今に至る。

何でかというと話が長くなるが、まず第一に昼間も光ってるデイライトってのが大嫌いだから。
アフリカの大地をかっとぶサファリラリーのウイングライトじゃあるまいし、この狭いニッポンでそんなものいらねーだろ!ってのが持論。

もっと言えば、常時ライトオン運動ってのがあるが、コレはなはだ疑問。
確かにたまに昼間点灯していると目立つし、歩行者からの被視認性も良いようにも思えるが、すべての車が点灯していたら埋没してかえって目立たない。
何よりまぶしくてしょうがない。
昼間だってハイビームだと結構幻惑させられるし、そうなったら車両側から歩行者等を認識しずらくなる。

逆に「バイクのライトオン」、これは非常に有効だと思うが、全車常時点灯によってまったく意味がなくなってしまう。
それどころか、バイク事故は確実に増えるだろう。

とにかく、だだっ広い国土をもつ外国ならまだしも、狭くて車だらけのニッポンではそれこそ本末転倒。
ナンセンス極まりない話だ。

外国がそうだから・・・なんて低レベルの話じゃなく、もっと真剣冷静に考えたほうがいいと思うよ。
>推進してる関係諸機関、団体、企業殿

あ、夕方や悪天候時の話は別。
薄暮や濃霧の中でも、スモールすら付けない輩がいまだ多数。
昼間のライトオンなんかよりこっちの啓蒙のほうが先じゃね?

つーことで、夕方や悪天候時には早めのライトオンを強く推奨!!

思いっきり脱線した・・・(汗)

閑話休題

つまりそういう理由により、このLEDビームライトをデイライトじゃなくスモール連動、またはフォグスイッチで点灯するようにしたかったのだ。

純正はイグニッションスイッチに割り込ませて、キーオン+サイドブレーキ解除で常時点灯するようになっている。
ただのLEDライトなのにえらく大げさなハーネス配線だ。
こんなの配線してさらにスイッチ加工するのはえらい面倒なので、LEDライト部を直接フォグの配線に繋いでみた。

そしたら・・・一瞬光った!と思った瞬間、消えた。
その後は何をやっても光らない。
テスターで調べてみるとダイオードの電圧が降下しない。
もしかして・・・壊した?
このLED、12Vじゃないの?
電気には超暗い自分、この時点でお手上げ。

とにかく、LEDバルブは壊れた模様。

ここまでが、納車直後のお話。
その後、9ヶ月もハッタリ状態で放置となるのだった。

(続く)

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2009年11月19日 (木)

RB3アブソのツライチオフセット

RB3アブソ純正ホイールは結構引っ込みで、見た目が正直しょぼい。
特にリアは引っ込みすぎ。
車高やタイヤサイズは変えずにもう少し外に出したいとか、ホイールだけ変えたいけどちょうどいいサイズって?というオーナーさんも多いはず。
ところが、ネットや雑誌で調べても、ほとんどがベタベタシャコタンのGe品仕様か、逆に誰でも予想できる範囲の超無難仕様の両極端かだったりで、ほんとに知りたい情報はなかなか見つからない。
周知かと思うけど、前後ともダブルウィシュボーンなので車高を下げれば下げるほどキャンバーが付く→深いオフセットが履ける。
なので、超シャコタン車のデータはまったく参考にならない。と言うか確実にはみ出す。

そこで、ずばり実際のドンピシャサイズをご紹介。

【ノーマル車高からマイナス2~3センチまで限定】

フロント 7.5J +48 (225/45-18)

Cimg1855_4
これでツラツラ。
純正ホイールが7J +55だから、もともとそんなに余裕はない。
タイヤによってはリムガードの部分が出てるような気がするほどホントにツラツラ。
リムガードのない純正タイヤ(ASPEC)なら全然大丈夫。
ま、18インチの代表的サイズなので、選択に困らないでしょう。

リア 7.5J +38 (225/45-18)
Cimg1853
ほぼツラに近い。
ギリギリを狙いたければもう少しいけるけど、見た目にはこのくらいで十分。
(というか、これ以上いくと下品なだけ)
でも+38ってオフセットは意外と見つからないし、前後異サイズのホイールはローテーションとか考えると後々面倒。
そこで自分はフロントと同じ+48に10㎜スペーサを使用してます。

念のため、車両のデータ↓
オデッセイアブソルート(RB3) 平成21年式
サスペンション : モデューロサスキット(車高マイナス2cm)
タイヤ&ホイール : レグノGR8000 プロドライブGC-010E

なお、はみ出しているかどうかの判断はホイールのセンターから前方に30度、後方に50度の範囲で計測するのが正式なやり方ですが、
自分のはそこまで厳密に測定していませんので、その点ご承知置きください。
(たぶん大丈夫だと思います)
ベタ車高落としで鬼キャンつけてタイヤの頭だけフェンダー内に納めてはみ出していない、と勘違いしているいるような車がありますが、あんなの完璧にアウトです。
あくまでも前30度、後50度ですよ。

ま、車両の個体差もありますし、お決まりですがあくまでも自己責任でお願いします。
Cimg1857_2

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2009年10月22日 (木)

RB3オデッセイの車高

我が家のオデッセイ、普段は嫁さんが乗る純粋なファミリーカーなんだけど、やはり悪い癖というか、納車直後にもかかわらず車高を下げてしまった。

最初は某社(?鍋)のダウンサスを組んでみた。
このメーカーのサスにはダウン量重視で硬いのと、乗り心地重視でそこそこ下がって軟らかいのと2種類あるが、一応ここは乗り心地重視をチョイス。

ダウン量は3センチほど。引き締まって見えてちょうど良い感じ。これ以上下げると下品だし何よりちょっとした段差でも気を使わなければならない。
普段乗りのファミリーカーにはこれくらいがベストな車高だと思う。

ところが・・・乗り心地が悪い。
決して硬くはないのだが、揺すられ感が強い。
路面のギャップを吸収した後のおさまりが悪く、車全体が変な揺れ方をして感性的に気持ち悪い。
おそらくノーマルショックとのバランスが取れてないためか。

で、即効外してしまった。
ただしノーマルに戻すのだけはイヤだ。
車高調入れるにしても安物ほどダメな物はないので、入れるなら良いもの(高い)を選ぶべきだが、かといってそれほどの予算はないし・・・

で、選んだのがモデューロ(純正OP)のサスキット

車高は2センチダウンと必要にして十分。つか、ちょうど良いダウン量。
それでいて乗り心地はほとんど変わらない。むしろ無用なフワフワ感がなくなり、若干スポーティーな味付けでこちらのほうがいい感じかも。
価格もお手ごろ。
何より純正OPであるから耐久性、信頼性は絶対のものがある。

ちょっとだけ車高を下げたいRB3オーナーさん、これはマジでお勧めです。

↓ノーマル ↓モデューロ サスキット
Cimg1415_vga_2 Cimg1428_vga

↓で、こんな感じに
Cimg1426_4

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2009年6月25日 (木)

我が家のファーストカー

アルフィンドラムの件は、その後紆余曲折あり、現在、ドラムの加工依頼中。
詳しくは後日紹介するが、要は一般的に知られていないだろう事実によりポン付け不可。
たぶん、ほとんどのバラスポ、ワンダーはポン付けで行けると思う。

で、このところネタがないので、我が家のファーストカーを紹介しちゃおうかな。
このブログの趣旨とは違うけど、ちょっといじろうとしてもまだまだ情報が少なく、自分自身が試行錯誤したので、あえてオーナーさん向けに。

Cimg1432_6

出来はいいのに以外と不人気?な新オデッセイ、アブソルート(RB3)。
全体的なデザインは旧型よりはるかに洗練されている!とあえて言わせていただこう。
ただ、個人的に気に入らないのがフォグ回りのデザイン。
変な横のラインが入ってるし、ゴテゴテしてていまいち。
そもそもフォグなしで、スッキリとブラックアウトされてたほうがいいんじゃね?
ボディカラーが黒なら目立たなくて気にならないけど、白だと余計に浮き立ってしまう。

つーことで、納車後(2009年2月)速効でいじった。
とはいえ、基本は嫁車ということで手間暇かけてらんないので、既成品ポン付け。

Cimg1434

お手軽に無限のアンダースポイラー装着。
アブソ用はないので、バンパーも標準車用に変えた。
いかが?
個人的には満足。
サイドの開口部(ブラックアウト部)が小さすぎる感もあり、その後純正OPのビームライトを装着。
あ、無限アンダーにビームライトはポン付け不可です。
こちらは後日。

RB3いじり記事、まだまだ続く。

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